福島の原発と医療

編集: 福島県立医科大学附属病院被ばく医療班(現 放射線災害医療センター) 2013年5月1日発行 大災害が起こったとき、あなたならどう向き合いますか 東日本大震災、そして福島原発事故に立ち向かい続ける福島の医療者が綴る 2011年3月11日東日本大震災に伴い起こった東京電力福島第1原子力発電所事故。 本書は、震災直後から現在、そしてこれからずっと原子力災害に向き合い続けなければならない福島県立医科大学附属病院の医師たちが綴ったメッセージである。 大災害が起こったとき、どう向き合うか。医療者はもちろん、一般の方々にもぜひ読んでいただきたい。  ■ 主な内容 ■ 序章  大戸 斉(福島県立医科大学医学部長) 第1章:あのとき、何が起こったか 長谷川有史(福島県立医科大学医学部救急医療学講座助教/同学附属病院放射線災害医療センター副部長) 第2章:放射性物質を知る 佐藤久志(福島県立医科大学医学部放射線医学講座助教) 第3章:原爆とチェルノブイリ原発事故からわかっていること 熊谷敦史(福島県立医科大学災害医療総合学習センター講師) 第4章:低線量放射線の健康リスクについて 宮崎 真(福島県立医科大学医学部附属病院放射線災害医療センター/医学部放射線健康管理学講座助手/放射線医学講座) 大津留 晶(福島県立医科大学医学部放射線健康管理学講座教授) 第5章:県民健康管理調査とサポート体制 安村誠司(福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座教授) 第6章:[座談会] 震災と原発事故、こころの健康 にどう向き合っていくか 小西聖子(武蔵野大学人間科学部教授) 丹羽真一(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座前教授/現在、福島県立医科大学会津医療センター準備室特任教授) 細矢光亮(福島県立医科大学医学部小児科学講座教授) 司会:大津留 晶 第7章:[座談会] 放射線問題とリスク・コミュニケーション 中谷内一也(同志社大学心理学教授) 郡山一明(救急救命九州研修所教授/九州厚生年金病院総合診療部客員部長/北九州市危機管理参与) 第8章:「想定外」から未来へ―危機管理のあり方、リスクとの共存― 郡山一明(救急救命九州研修所教授/九州厚生年金病院総合診療部客員部長/北九州市危機管理参与)あとがき 大津留 晶________________________________________
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